みんな楽しく幸せに
身体障がい者の雑記帳
心と身体

虚空の果て

あなたは絶望したことがありますか。

いきなり暗い感じのスタートですが、安心してください、軽~くやりますから。

人は絶望した時に何を考えるか、私の体験を語ってみたいと思います。

私の場合は、まず興味の対象が変わりました。

当時の興味の対象は車でした。それが宇宙に変わりました。

身近で日常的な物から、遠くて非日常的なものに対象が変わったのです。

やはり現実が辛過ぎて直視出来ずにいたのですねー。逃避ってやつですか。

宇宙の始まり

宇宙に興味を持った私は、ニュートン→相対性理論→量子力学と本を読み進め今まで自分に無かった情報を取り入れ、わかったような気分になっていました。何かを知っている程度で知識と言えるレベルではありませんが。

それでも楽しい。全然知らいない世界を垣間見るとワクワクしてくる。

人生のはかなさと宇宙の壮大さが、なんとも言えないコントラストを描いてくる。ずいぶんヤバイ世界に首を突っ込んだなーと我ながら思います。何しろキリがないですから。

どうやら宇宙は風船のようにどんどん大きくなっているらしい。どのくらいの速度で大きくなっているか私にはわからないけど、想像するに人類の知恵の進化の速度よりも早いのではないかと思う。

だとすると、人類が全宇宙の解明に至ることはないのではないか。

逆に、宇宙の始まり(最初の1点)についても、解明されていない。

なんとも神秘的な存在である。

宇宙から人へ

ひととおり宇宙について考えた私は、その限界を知り再び人生について興味がわいてきました。

宇宙と違って始まりはわかっている。問題は終わった後のこと。

これもかなりの難問ですよね。輪廻転生するという考えもあり、死んだら終わりだという考えもある。

どちらが正解かはわからない。何しろどちらも証拠がないですから。

でも私は死後の世界があったほうが面白いと思うし、この宇宙を含めた全体構成を考えた時に、なんとなくですが輪廻転生論のほうがつじつまが合うように思うのです。

どちらにせよ、再び人生と向き合う事が出来たのは、私にとって良かったのではないかと思います。

死後の世界を考えも結論は出ない。じゃー生きてる間に何をやらなければならないか、明日はどう生きたらいいかと自然と日常生活にたどり着きました。

あとがき

くだらない話を読んでくれて、ありがとうございます。

宇宙と人生については、最大のテーマであり永遠のテーマでもあります。

宇宙→人生→日常の無限ループの中で、徐々に考察を深めていきたいと思います。。

やはり物事は、マクロ的・ミクロ的な視点が必要なんですねー。

もしかしたら、考えるよりも感じるものなのかも、と時々思います。

いずれにせよ、絶望があったからこそ巡り合ったテーマです。大切にしたいです。

しかし、このテーマを追求するには、人生は短かすぎます。

「私に永遠の命を」と、ドクター〇〇に頼んでみたい気分です。(笑)

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