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政治・経済

株の心得

私は商業科出身なので、経済については興味がありました。

株式投資についてはさほどの抵抗もなく、スムーズに始めることが出来た訳です。

投資歴は約20年で、それなりの経験を積んでいます。

私の経験に基づき、サックリですが大切だと思う事を書きます。

これから株式投資を始めようする方々の参考になれば幸いです。

  1. 株式投資を始めたきっかけ
  2. 相場は相場に聞け
  3. 欲かくと恥かく
  4. 投資は他人に勧めない

株式投資を始めたきっかけ

私は車とバイクが好きで、いろんな車種を乗り換えてみたいと思っていました。

しかし、会社員の給与だけでは限界が見えており、好きな趣味を満喫するには収入を増やすしかなかったのです。つまり、車とバイクを買うために株式投資を始めました。

おかげ様で平均的な会社員よりも趣味に多くのお金を費やす事が出来たと思います。

もう一つの理由は健康不安があったからです。

もし働けないようなったとしても、投資スキルでなんとか食べていけるのではないか。

しかし、実際にはそこまでには到達していません。

凡人の私が片手間でやれるほど甘い世界ではありませんでした。。

退職後に十分な時間をとれるようになったら、目指してみたいと思います。

相場は相場に聞け

どういう事かというと、未来(明日以降)の相場は誰にもわからないということです。

もし、未来の相場が読めるという方がいたら、それはインチキですから注意してください。

本当に読めたとしたら、わざわざ他人に教えたりしませんよね。

アナリストの方が色々と解説していますが、理由を後付けしているだけですから。

相場は感覚で動いているんですよ、世の中の出来事や情勢を吸収して相場という生き物の感覚で上下しています。したがって、一番大切なのは感覚です。それがよく言われている相場観というやつです。

相場観を養うには、値動きをよく観察すること、チャートをよく見ること、株価に影響を与えそうな世の中の出来事に気をくばることです。

売買する必要はありません。よく観察することです。

私は株式口座を開設する前から、気になる銘柄を観察していました。

当時はインターネットが普及しておらず、経済新聞での確認でしたので今よりもはるかに情報量が少ない状況でした。今はザラ場の値動きも見れるので便利な時代になりました。

欲かくと恥かく

相場の格言で「頭としっぽはくれてやれ」という言葉があります。

安く買って高く売るというのが基本ですが、大底を狙わず反発を確認してから買い、売る時は天井を狙わないということです。

あまり欲張らずにそこそこの利益で満足したほうが良いでしょう。

大きく儲けようとすると、その分リスクも高くなります。

また、金額が多きくなると冷静さを失う可能性が高いです。

投資資金の10%くらいの売買にすると冷静でいられます。

買っても30%まで、残りはまさかの時に備えておくと良いでしょう。

小さい利益を積み重ねる手法をお勧めします。

儲ける事よりも負けない事を優先すべきです。

大きく負けなければ、またチャンスが巡ってきますから。

投資は他人には勧めない

自分の目の届く範囲なら勧められますが、それ以外の人にはお勧めしません。

投資のフィールドはプロもアマチュアも区分けがありません。

そんな競技ほかにあります?

普通はプロとアマで別れて戦いますよね。

でも投資は違います。同じフィールドで戦うわけです。

機関投資家と呼ばれている投資を生業とするプロ集団相手に挑むのです。

機関投資家は圧倒的な資金力で揺さぶりをかけ、AIを駆使して人間心理の裏をついてきます。

そのフィールドで生き残るのは、簡単ではないからです。

YouTubeやブログ等をやったほうが、より良い投資となるのではないでしょうか。

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