みんな楽しく幸せに
身体障がい者の雑記帳

家族がふえた

Hello kitten

約1年前の出来事である。

とある理由で、母親とはぐれた野良猫を引き取ることになりました。

生後1ヵ月に満たない小さな子猫。

まだニャーとは泣けず、ミャーと泣いていた。

なんとかわいい。この言葉しか思い浮かばなかった。

家に向かい入れると、しばらくミヤーと泣きながら歩き廻っていた。恐らく母親を探しているのだろう。

さみしいねー、お母さんんどこかに行っちゃたねー。

今日から僕たちが君の家族だよ。この人がママでこの人がパパ、この人がお兄ちゃんね。と子猫に説明した。

理解出来たかどうかは別として、早速名付けが始まった。

家族3人がそれぞれ別の名前を考案し、まとまる気配はなかった。

結局、引き取ってきた妻の顔を立て、『おすし』という名前に決定しました。

  • 名前:おすし
  • 性別:男
  • 生年月日:2020年4月29日(推定)
  • 体重:400g

1年を過ごしてみて

いやー、もう1年かー、早いなー。

なんで1年前にブログ始めなっかたんだろう。

子猫の成長ブログが書けたのにねー。

写真もいっぱい撮れたんだろーなー。

まあ、過ぎた事はしょうがない。

うちに来た時、400gだった体重も4.6Kgとなり、すくすくと立派な猫に育ちました。

この1年は在宅勤務だったので、私が通院する時以外は、ほとんどの時間をおすしと過ごしました。

在宅勤務が長くなると、会社側が心配するんですよー。

いつも家にいて家族に煙たがれる人、一人での仕事で精神的に落ち込む人がいるみたいで、大丈夫ですかと何回か聞かれました。そのたびに「全然問題ありません」と答えました。

そうなんです。私は一人ではないんです。何時もおすしが傍にいるのです。

私が仕事をしている間、彼は多くの時間を寝て過ごすし、時々腹が減ったと言い仕事の邪魔をする。

特にふれあいは多くはないけど、その存在自体に意義があるんですね。

あまえん坊で、わがままで、すぐ噛みますが、家族に多くの喜びとくつろぎを与えてくれます。

あんなに小さいのに、みんなを楽しませる存在。凄いなー。

私も彼のように、周囲に喜びとくつろぎを与える存在でありたい。

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