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政治・経済

自動車の未来

みなさん、自動車に興味がありますか?

私は自動車が好きだから、将来の姿が気になります。

今回は自動車を取り巻く環境とともに、自動車の将来について考えてみたいと思います。

将来と言っても、気の遠くなるような将来ではなく、近い将来についてです。

現在の自動車の立ち位置

小学生の頃、スーパーカーブームが巻き起こり、あちこちでスーパーカーショーなるものをやっていました。

私も例外に漏れず、ショーを見に行き喜んでいた思い出があります。

多くの男の子が自動車に興味があり、大きくなったらスポーツカーに乗りたいと思っていたようです。

国産車メーカーの商品ラインナップも、クーペスタイルのデザインを取り入れた、スポーティなイメージの車種が多く存在していました。

現在自動車に対しては、単なる移動のための道具だと考える方が多くなったように思います。

国産車メーカーの商品も1BOXやワゴンタイプを中心とした姿に変化しています。

このように、時とともに姿を変えている事がわかります。

電気自動車は正常進化?

昨今の自動車を語るうえで、忘れてはならないのが環境性能。

電気自動車への流れが急に速まりました。

特に中国では急速充電設備インフラが進められ、ガソリン→電気への転換がトレンドになりつつあります。

電気自動車はは排気ガスを出さないので環境性能が優れていると言っていますが、私はどうも納得がいかないです。

じゃあ、電気はどうやって作るの?

100%自然エネルギーで発電出来るならわかるけど、結局多くは化石燃料を燃やして発電するんでしょう。

ならば原子力発電が・・・という意見もあるようですが、これは言語道断。

負の遺産を後世に残すのはやめましょう。

ですから、私の中では電気自動車は本命ではないのです。

ただ、いくつかある選択肢のひとつとして、使用目的によっては電気自動車の存在はありだと思います。

例えば買い物や通勤などの近距離移動で、さほど多くの電力などを必要とせず、家庭での充電でこと足りるような場合には良いのではないでしょうか。

トヨタ ミライ

現時点での本命は、水素を燃料とした自動車です。

車を走らせる事への環境負荷はゼロです。

タンクに充填した水素と空気中の酸素を取り込み化学反応させて発電する仕組みですが、その時に排出される空気は、取り入れた空気よりも綺麗な状態で排出されます。

ですから、トヨタミライが増えれば、空気清浄効果が高まるので環境負荷はマイナス方向に寄与します。

まるで夢のような車なんです。

豊田社長の見識の高さが伺える車だと思います。

課題は、価格と水素ステーション。

私は地方に住んでいますので、水素ステーションを見た事がないし、トヨタミライが走っているのを見た事もありません。ですから我が家の車はガソリン車です。

車が沢山売れれば価格も下がるし、インフラも整うのですが・・・・・・。

でも、私はいずれ”来る”と思うのです。

これは株価を見てもわかります。トヨタと岩谷産業の株価は↑に行きたがっているように私には見えます。

もし、この2社の株価が大きく下がる場面があれば、絶好の買い場だと思っています。

ちょっと、ひいき目かもしれませんね。

さあ、みなさんはどうお思いでしょうか。

いずれにしても、世界の未来のためにトヨタと岩谷には頑張ってもらいたいです。

もしろん他にも手掛けている企業はあるかと思いますが、今日のところはわかりやすい2社を取り上げさせて頂きました。

あとがき

今日現在、トヨタ自動車様と岩谷産業様とは、何の関連もございません。

万が一、関連した時には、もっと応援します。(笑)

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