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ブログを続けること

ブログを始めて1ヵ月ちょっと。

だいたい1~2回/週のペースで書いていますが、ブログを書き続ける事の難しさがわかってきました。

私みたいに駆け出しのブロガーは、多くの読者様もいないし、広告を貼った所で収益が出る訳でもない。

そんな目に見えた効果が無い中、もくもくと記事を書き続けるのは忍耐が必要だ。

特に私の場合は視力が弱いので誤字脱字も多く、書き上げるのに普通の人の3倍くらいの時間がかかる。

泣き言を言っても、状況が変わる訳でもない。身体にハンディーがあるからと言っても、業界がハンディーを埋めてくれる訳でもない。

自分でなんとかしなければならない。

幸い私にはUPした記事をチェックしてくれる妻がいる、文章が上手だねーとほめてくれる。これがブログを続けられる一因であると思う。

そんな中、あるブロガー(Rさん)の方より、大変興味深いメッセージを頂きましたので、そのメッセージについて考察してみたいと思います。

Rさんからのメッセージ

以下の青字部分がRさんからのメッセージです。

ブログはとにかく続けることです。
続けることで見えてくる景色があります。
それは、ほかの方法では見えない景色ですよ。

なるほど

わずか3行の短い文書ですが、とても考えさせられる内容です。

普通はブログ初心者に対しては、何か技術的なアドバイスをしたくなるものです。

それはブログに限らず、スポーツなどを習う時も同じではないでしょうか。

例えば卓球教室、初心者にまず教えるのはラケットの握り方、次にボールを打つタイミングというのが相場。

誰も卓球を続けなさいとは教えません。それは卓球を続けるのはあたりまえだという前提条件があるからです。

しかし、あたりまえの事をあたりまえに実行するのは容易ではありません。

大方のあたりまえの事は地味であり、目に見えた効果が出難いからだと思います。

私自身、あたりまえの事を省略して、早く先に進もうと生きてきた部類の人間ですから、その辺りの気持ちはよくわかります。

恐らくRさんは私に返信する前にこいこいブログを確認して、私に重要なものを見抜いて、この3行の言葉をプレゼントしてくれたのでしょう。ほんと凄いです。

続けた後の景色

ブログを続けた者にしか見えない景色があるらしい。

当然、駆け出しの私には見えていない景色である事は間違いない。

しかも、ほかの方法では見えない景色らしい。

なんとも興味深い部分です。

いまだかつて経験した事のない景色、想像するだけでワクワクします。

その景色を見るにも個人差はあるでしょうね。1年で見える人いれば、10年経っても見えない人もいるかもしれない。あまり大き過ぎる期待はせずに、目の前の事をひとつづつクリアして行くしかありませんね。

あとがき

このブログは俺のものだ。と、どこかで思っている自分がありました。

しかし、よく考えてみると気にかけてくれている妻や、メッセージをくれた方、ごく少数の読者様が居てくれるおかげで、私がブログを続けられるんですねー。感謝します。

ゆっくりでもいいから歩き続けたいと思います。

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