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空を駆けてゆく

久々に鳥人間コンテストをみました。

昔はかならず見ていた番組だったんですが、いつの頃からかご無沙汰していました。

あー、相変わらず岩谷産業がやっているんだ。

ずいぶん長い間続けている企画であり、その実績には頭がさがります。

私にとっては思い入れのある番組でした。

かつて私は模型飛行機少年だったんですよ。

自分で作った飛行機を飛ばして遊んでいました。

主に木材(バルサ)て組んだ機体にエンジンと無線機を取り付けたやつ、いわゆるラジコンですね。

アルバイトでお金を貯め、そのほとんどを飛行機に費やしていました。

空を飛ぶという事にロマンを感じていたんですねー。

だから飛行機についての基本的な知識は素人なりにもそこそこあります。

そんな過去の思い出に浸りながら、番組を楽しませていただきました。

その中で感じたものは、やはり空を飛ぶという事に対する憧れは今も昔も変わらず存在するんだなー。と

良く飛べた方も、あまり飛べなかった方も、みなさんお疲れさまでした。

それと、〇〇さんの娘さん、凄すぎる~。

残念なこと

おおむね楽しませていただきましたが、最後に残念な点がひとつありました。

それは順位のつけかた。

最終的に飛行距離で順位をつけるのですが、最長飛行距離を出した方が着水禁止区域へ着水したという理由で失格になりました。

圧倒的に1位の飛行距離なんですが・・・・・

そもそも着水禁止区域って必要ですか?

それ会場準備の不備ではないですか?

競技としては一定のルールは必要で、それに従うというのは理解出来ますが、やるせなさが残りますねー。

改善の余地あるんじゃないですかね。

いい線いってる企画だけにそう思いました。

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